ひかりぼし栽培情報
- 2011年08月04日
- 久しぶり
こんばんは。
まず久しぶりなのはブログの更新です。
最近の生活パターンは、
朝4時に起きてとうもろこしを収穫して夕方6時までの仕事です。
忙しい毎日です。最近は20時から21時には就寝ですが、
今日はブログの更新をしてから寝ます。
最近の安曇野は梅雨に戻った様な天気が続いていました。
気温もあまり上がらず寒く感じる日もありました。
このままじゃ、稲の生育が心配と思っていたら
今日は久しぶりに「おひさまが」が顔をだし気温も30℃をこえました。
やっぱり夏はこのくらい暑くないと!
そう思うのは私だけですかね(笑)
こちらの写真は「ひかりぼし」生産圃場の様子です。
天候不順に負けず元気に育ってくれています。
秋の収穫が楽しみです。
☆新米予約受け付けてます☆
- 2011年04月16日
- お湯に浸かります
今日は「ひかりぼし」(コシヒカリ)と「夢ごこち」の種子を消毒しました。
消毒と言っても農薬は使いません。
お米の種は毎年更新をします。
今年の「ひかりぼし」の種子は、
富山県産の種子を使用します。
写真の通りこの種子を生産した場所・人の名前もしっかり記載されています。
この種子を消毒します。先ほども書きましたが農薬は使用しません。
農薬の代わりに60℃のお湯に10~12分浸けます。
この方法を「温湯種子消毒」と言います。
専用の機械「湯芽工房」を使用します。
うまいネーミングですね。さすが(笑)
消毒を終えた種子は、すぐに水で冷やします。
冷やさないと発芽率が下がってしまうみたいです。
水槽の中に白いネットの袋が見えますが、
この一袋に種子が4kg入っています。
冷やし終わったら別の水槽に移し
約10日間水の中に入れておきます。
今日の作業はこんな感じでした。
明日は野球の開幕戦だ!
寝坊しないように早く寝ます。
では、失礼します☆
- 2011年04月15日
- いい匂いが
こんばんは。
今日の安曇野はとても暖かい1日でした。
強風のおかげで花粉症の私にはつらい1日でした。
皆さんは花粉症は大丈夫ですか?
今日は「ひかりぼし」栽培圃場に肥料をまきました。
今年使用する肥料です。
「アミノシャープ100」は有機100%の肥料です。
旨味成分のアミノ酸を豊富に含んでいます。
肥料の写真の様に、この肥料は魚を使用しています。
さらにこの肥料のすばらしいのは、
使用する魚をカツオとマグロに限っていることです。
魚の中でもカツオとマグロがアミノ酸を1番含んでいます。
この肥料のもう一つの特徴があります。
それは...
とてもいい匂いがします。
この肥料を田んぼに撒くとき母親がこんな一言を言いました
「この肥料でビールが飲めるね」珍しい一言でした。
使用しているのが、カツオとマグロだから
酒のつまみにはいいかもしれませんね(笑)
美味しいお米が出来るとうれしいです。
- 2011年04月14日
- 私は魔女?
-
この写真を見て何を想像しますか?
何か料理をしている様に見えますよね。
この黒い液体は糖蜜です。糖蜜の殺菌をするためです。
この糖蜜を何に使うかは...
大きなタンクに沸騰させた糖蜜・水・岩塩を入れて混ぜます。
この混ぜてる様子を遠くから見ると
魔女が薬をつくっている様に見えるかな...魔女になった気分(笑)
ここまで見ても何をつくっているかわかりませんよね。
微生物を培養する様子でした。
先ほどの容器に微生物を加えてタンクにフタをしてさらに40℃で保温します。
微生物が増えるのに適した温度が40℃みたいです。
40℃で培養していると、タンクが破裂するくらいに膨らみます。
膨らんだタンクをそのままにしていると爆発します。(笑)
破裂しないために写真の黒い所から一定の圧力になると
空気が抜けるようになっています。
この状態で約4~5日間培養するとPHが3.5以下になるので完成です。
目標はPH3.0です。
完成した微生物を「ひかりぼし」栽培圃場に散布します。
このおかげで農薬の使用回数が減ってきています。
今年は、長野県地域比9割削減を目標に
「ひかりぼし」を栽培していきたいと思っています。
- 2011年02月25日
- 深く耕す
今日もとても暖かかったけど、風が強い1日でした。
安曇野の気温は16℃くらいありましたかな?
東京では、気温が20℃を超えて、さらに春一番が吹いたみたいです。
安曇野の春一番も近そうですね。
この時期にこんなに暖かいと先が心配です。
昨日、長期予報がでましたが、今年の夏も暑くなるみたいです。
去年のような猛暑にはならないみたいですが。
最近の長期予報は、なかなか当らないからなぁ...予報も難しくなってますね。
猛暑と言えば、全国的に去年は農産物に打撃がありました。
安曇野はとても気候が良いところで
あまり影響はなかったですが、今後は安曇野にも影響が...。
天候不順になっても影響を受けにくくするために対策を!
土を深く耕す為にこの作業機の登場です。
家にある機械の中で1番深く耕すことが出来る機械です。
この作業機の名前は「スタブルカルチ」といい
表土を粗く耕し、残渣物を土と混和させ、乾かします。
毎年、12cmくらいの設定で耕していますが
今年はその2倍の深さで耕してみます。
ちなみにこの地域はあまり深く耕すことができない地域なので
注意をしながら行います。注意しないと石がたくさん出てきちゃう。
石に注意!(笑)
今年もおいしいお米が収穫できることを願って☆ひかりぼし☆
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